大嶋:従来のグループウェアとの違いはなんでしょう。 野々村:グループウェアではないのです。 ポータルサイトとして社員や取引先の方が、日常的に利用する端末の全てのポータル(玄関)にあたります。 グループウェア機能はもちろん組み込まれますが、 それは従来の企業内で活用されていたグループウエア資産をそのまま組み込あわせる事が可能です。 つまり企業内に散在するグループウェア等、 弊社以外の提供するWebアプリケーション(ERP/SFA/CRM/SCM)サービス/情報の統合構成されたポータルサイトを提供するという事です。 企業内情報の増加に対応したワークプレイスサイトが求められているという事でしょう。 桜井:企業のエグゼクティブの多くはこのようなITツールがあることを知らない。 インターネットを秘書まかせにするのは、PC音痴が原因ではなく、 単にこれまで、経営層が必要な情報等はこれまでの社内システムにはなかったからだと思う。 これは皆さん喜ぶ事でしょう。 野々村:そうです。 これまでのグループウェアでは、経済ニュースや、自社株価表示、経営市場レポートが日常的に表示される事は期待できなかった。 内向きのつまらない情報でした。 ポータルサイトはインターネットとして世界中から必要とされる情報を組み合わせて常時表示する事が可能です。 Yahoo!コーポレートソリューションのサービス My Yahoo!そのものを企業用にカスタマイズ